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Webディレクター|Webプロデューサー|アートディレクターなど
- Webプロデューサー養成コースの概要

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Webプロデューサー養成コースは、Webディレクター、Webプロデューサーとしてとして身につけておきたいプレゼンテーションスキル、マーケティングスキルと、Webサイト制作工程の基本からWebデザイン知識、その他関連する技術であるSEOや、見積書作成等について総合的に学習します。Webプロデューサー養成コースの課題制作は、顧客とのコミュニケーションを想定した課題内容となっており、単に与えられた課題を制作するだけでなく、コミュニケーション能力の向上を図っています。
第1段階
第1段階では、Webプロデューサーとして押さえておきたいインターネットとHTMLに関する知識を学習します。インターネット講座では、インターネットの仕組みやWWW、IP、TCP/IP、プロトコルといったインターネットを支える基礎技術、ネットワークセキュリティ、PHP、JAVA、Perlといったプログラミング言語の知識等、インターネットに関わる技術を総合的に学習します。さらにHTML+CSS講座では、HTMLを構成するHTMLタグの知識だけではなく、「HTMLの知識がなぜ必要なのか」を理解した上で、画像の配置、色指定、イメージマップの定義、スタイルシート、XHTML、DTDの概要、ダウンロード時間の算出方法などを幅広く学習します。
第2段階
第2段階として、企画・立案、Webサイト構築、Webサイト制作進行管理、運営という、Webディレクター、Webプロデューサーの業務に関連する作業について、Webサイト構築の手順に沿って、学習を進めていきます。企画・立案では、ヒアリング、企画書、提案書、見積書の作成、Webサイト構築では、Webサイト制作工程の把握、スケジュール管理、品質管理、管理・運営では、効果測定等を学習し、実務現場で活躍できる人材を目指します。
第3段階
第3段階は、Webディレクター、Webプロデューサーとして顧客とのやり取りを想定した訓練を行います。実際の実務現場や企業のWebデザインに関する要求(ニーズ)を分析し、Webデザインの基本をベースとしながら、企画、プレゼンテーション、マーケティング、見積書作成等を実際に行います。コミュニケーションを必要とするスキルですので、独学での習得は非常に困難です。このカリキュラムを利用して実践力を身につけましょう。
第4段階
第4段階は、選択講座をフルに活用して、よりレベルの高いスキルを持つWebディレクター、Webプロデューサーを目指します。
修了証書
本コースでは、各レベルごとに講座を分け、学習内容に沿って開発したシステムや提出した課題作品に対して担当講師がアドバイスします。さらに各レベルごとに講座の重要なポイントの理解力をチェックする実力テストを行い、各テストの正解率がいずれも70%以上に達した場合、受講期間終了日までに修了証書発行の申請された方には、受講期間終了日より、1ヶ月ほどで修了証書を送付します。
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顧客への提案からプロジェクト全体の管理まで、Webサイト制作のプロジェクトリーダーとしての役割を実行できるスキルレベルの習得を目標とします。
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- 未経験からWebディレクター、Webプロデューサーを目指す方
- Webデザイナー、プログラマーとしてWeb系の開発に携わる方
- Webディレクター、Webプロデューサーとして就職、転職、独立を考えている方
- Webサイト制作のプロジェクトリーダーを目指す方
- 社員教育として利用したい企業の方
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パソコン、インターネット、ファイルの圧縮、解凍、ソフトのインストール等を問題なく利用できる方
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