
- JAVAプログラマー養成コースの概要

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クリエータースクールは、Java認定資格保有者所属企業による運営です。
JAVAとは
JAVA は、小規模、大規模を問わずシステム構築が可能で信頼性に優れ、多くの企業のシステム構築に採用されています。また、一度プログラムを作成したら、UNIX、Windowsといった、どのような環境でもプログラムを実行することができるというWrite Once, Run Anywhereである。さらに、MySQL、PostgreSQLといったデータベースの連携も可能で利便性に優れています。
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JAVAプログラマー養成コースは、当スクールのWebサーバとデータベースサーバを使用して、実際に自分で作成したJAVAプログラムの動作確認を行い、同時にMySQLもしくはPostgreSQLというデータベースの動きまでも細かく確認しながら、基本的なSQLコマンドを理解した上でデータベース処理の基本をマスターし、JAVAとMySQLまたはPostgreSQLとの接続と連携によるWebデータベースの開発を行います。講師はプログラマーとしての実務経験はもちろん、基本情報処理技術者試験、Java認定資格等の資格も保有していますので、課題提出などの際、適切なアドバイスが期待できます。JAVAプログラミング入門レベルであるWebの概要、JAVAの文法や関数の使用方法、アルゴリズム等のプログラミングスキルを身につけながら、プログラム設計書の書き方を学び、当スクールのWebサーバを使用して、実際に自分で作成したJAVAプログラムの動作確認を行います。
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JAVAプログラマーがシステムエンジニア(SE)として飛躍する為に必要なスキルであるプログラム設計について幅広く学びます。プログラミング知識、プログラミング言語を深く、幅広く体系的に学び、実務現場で即戦力として活躍できる人材の育成を目的としています。
最初から規模の比較的大きい複雑なプログラム全体の詳細を考えることは、事実上不可能です。プログラムの全体像が明確になっていない段階で、いきなりコーディングを始めてしまうと失敗するケースが目立ちます。もし、プログラミングの途中で頭の中で整理できていた部分が間違っていた時、それまで開発した部分と正しい部分との整合性が取れなくなってしまうケースが多いからです。プログラム設計講座では、このような失敗を未然に防止するために、大きな処理の流れとして問題を整理し、その大きな処理の流れを詳細な処理単位(モジュール)に分解し、複雑な処理を単純化するプログラム設計の手順 〜 プログラム設計書の書き方までを体系的にマスターします。
修了証書
JAVAプログラマー養成コースでは、ご希望により修了証書を受け取ることが出来ます。課題作品において合格基準に達した後、各講座の理解力をチェックする実力テストを行い、各テストの正解率がいずれも70%以上に達した場合、受講期間終了日より、1ヶ月ほどで修了証書を発行します。
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次の7つの技術を習得し、初心者からシステムエンジニア(SE)への飛躍の為に必要なスキルの習得を目標とします。
- コンピュータの仕組みからプログラミング知識
- 論理的指向能力を養成する為の基本アルゴリズム
- JAVAの基本文法を理解する為のJAVAプログラミング
- MySQL、PostgreSQLのデータベースの基本知識、操作方法
- Strutsの仕組み、利用方法
- Eclipseの概要、基本操作
- プログラム設計書の書き方
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- 未経験からプログラマーを目指す方
- プログラマーやWebデザイナーなどのWeb系の開発に携わる方
- プログラミングのスキルを習得されたい方
- 業務経験のない内定者や新入社員への教育として利用したい企業の方
- JAVAの基礎を学習したい方
- 趣味としてJAVAのスキルを身に付けたい方
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パソコン、インターネット、ファイルの圧縮、解凍を問題なく利用できる方、HTMLの基礎を習得している方
※HTMLの基礎を学習したい場合は、無料にてカリキュラムをご用意しておりますので、お申し込みの際に、その旨ご連絡ください。
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JAVAプログラマー養成コースでは、デジタル教材とWebサーバを使用した、2段階の学習方法を取りながらJAVAプログラミングを学習していきます。
JAVA講座/テキストの内容
- NO.01 JAVA基礎
- NO.02 演算子
- NO.03 クラス、メソッド、継承、インタフェース
- NO.04 型変換
- NO.05 制御文
- NO.06 例外処理
- NO.07 スレッド
- NO.08 java.langパッケージ
- NO.09 java.utilパッケージ
- NO.10 java.ioパッケージ
- NO.11 サーブレット(特徴と仕組み)
- NO.12 サーブレット(日本語処理)
- NO.13 サーブレット(フォーム処理)
- NO.14 サーブレット(セッション管理、Cookie)
- NO.15 サーブレット(環境変数)
- NO.16 サーブレット(ファイルを扱う処理)
- NO.17 JSP、JavaBeans(特徴と仕組み)
- NO.18 ディレクティブ
- NO.19 アクション、スクリプト要素
- NO.20 暗黙のオブジェクト
- NO.21 JSP(日本語処理)
- NO.22 JSP(フォーム処理)
- NO.23 カスタムタグ
- NO.24 MVCモデル
- NO.25 Strutsを使用したWebアプリケーション開発
- NO.26 Eclipse
学習の進め方
本コースでは、デジタル教材を使用し2段階の学習方法を取りながら学習していきます。
STEP1:デジタル教材で概要や機能を理解
まずはデジタル教材でじっくりと概要・機能を理解しましょう。


STEP2:サーバで実際に体験しながら理解
テキストを読むだけではなく、実際にご自分でサンプルプログラムを作成し、サーバ上でどのように動作するのかを確認しましょう。
ご質問の内容は、教材(テキスト)に書かれている内容に対する疑問、カリキュラムの内容、受講方法に関わるものに限らせていただきます。 ご質問への返信は、受付順に順次ご登録のメールアドレスへ返信します。返信までの期間は、目安として、受付後スクール休暇日(水、木、祝日、当スクール指定日)を除き、1日〜3日とさせていただいておりますが、受付状況や質問内容によって返信期間は異なりますので、あらかじめご了承ください。
課題制作時にお送りいただいた成果物については、受付順に従って担当講師が評価し順次通知いたします。通知までの期間については、目安として、受付後スクール休暇日(水、木、祝日、当スクール指定日)を除き、受付後2日〜5日とさせていただいておりますが、受付状況によって異なりますので、あらかじめご了承ください。

