C言語プログラマー養成コース|概要|通信講座(通信教育)

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C言語プログラマー養成コース

 

C言語プログラマー養成コースのお申し込み受付を終了させていただきました。

 

C言語プログラマー養成コースの概要

 

入学金無料課題添削有サーバ完備|サーバ利用有質問回数無制限修了証書発行

 

C言語とは

C言語はAT&Tベル研究所によって、UNIX OSやシステムプログラムを記述するために開発された言語処理系のプログラミング言語で、特定のハードウェアに依存することなく、表現方式が簡潔であるため、さまざまなコンピュータで広く利用されています。>> 詳しくは... C言語に関する基本知識へ

 

短期間で身につける為のツール〜実習用サーバ〜

プログラミング実習、MySQLやPostgreSQL、データベース操作C言語プログラマー養成コースは、C言語入門レベルであるC言語の特徴、C言語プログラムの構造からアルゴリズム等のプログラミングスキルを身につけながら、プログラム設計書の書き方を学び、当スクールのWebサーバを使用して、実際に自分で作成したC言語プログラムの動作確認を行います。 この学習スタイルにより、机上だけの学習では習得が困難な実践力を短期間で身につけ、C言語プログラマーとしての経験を積むことができます。

 

即戦力になる為のカリキュラム

プログラム設計書C言語プログラマーがシステムエンジニア(SE)として飛躍する為に必要なスキルであるプログラム設計について幅広く学びます。プログラミング知識、プログラミング言語を深く、幅広く体系的に学び、実務現場で即戦力として活躍できる人材の育成を目的としています。

最初から規模の比較的大きい複雑なプログラム全体の詳細を考えることは、事実上不可能です。プログラムの全体像が明確になっていない段階で、いきなりコーディングを始めてしまうと失敗するケースが目立ちます。もし、プログラミングの途中で頭の中で整理できていた部分が間違っていた時、それまで開発した部分と正しい部分との整合性が取れなくなってしまうケースが多いからです。プログラム設計講座では、このような失敗を未然に防止するために、大きな処理の流れとして問題を整理し、その大きな処理の流れを詳細な処理単位(モジュール)に分解し、複雑な処理を単純化するプログラム設計の手順 〜 プログラム設計書の書き方までを体系的にマスターします。

 

 

C言語プログラマー養成コースの学習目標

 

次の4つの技術を習得し、初心者からシステムエンジニア(SE)への飛躍の為に必要なスキルの習得を目標とします。

 

  • コンピュータの仕組みからプログラミング知識
  • 論理的指向能力を養成する為の基本アルゴリズム
  • C言語の基本文法を理解する為のC言語プログラミング
  • プログラム設計書の書き方

 

 

C言語プログラマー養成コースの受講対象

 

  • 未経験からプログラマーを目指す方
  • プログラマーやWebデザイナーなどのWeb系の開発に携わる方
  • C言語プログラミングのスキルを習得されたい方
  • 業務経験のない内定者や新入社員への教育として利用したい企業の方
  • C言語を入門レベルから学習したい方
  • 趣味としてC言語のスキルを身に付けたい方

 

 

C言語プログラマー養成コースの前提条件

 

パソコン、インターネット、ファイルの圧縮、解凍を問題なく利用できる方、HTMLの基礎を習得している方

※HTMLの基礎を学習したい場合は、無料にてカリキュラムをご用意しておりますので、お申し込みの際に、その旨ご連絡ください。

 

 

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C言語プログラマー養成コースのカリキュラム

 

C言語プログラマー養成コースでは、デジタル教材とWebサーバを使用した、2段階の学習方法を取りながら、次の4つの講座を学習していきます。

 

 

C言語講座/テキストの内容

  • NO.01  C言語の特徴
  • NO.02  C言語プログラムの構造・関数
  • NO.03  変数・データ型・記憶クラス
  • NO.04  演算子
  • NO.05  制御
  • NO.06  配列・ポインタ
  • NO.07  構造体・共用体
  • NO.08  入出力標準関数
  • NO.09  ファイル処理
  • NO.10  プリプロセッサ

 

学習の進め方

本コースでは、デジタル教材を使用し2段階の学習方法を取りながら学習していきます。

STEP1:デジタル教材で概要や機能を理解

まずはデジタル教材でじっくりと概要・機能を理解しましょう。

C言語講座|テキスト立ち読みC言語講座|テキスト立ち読み

STEP2:サーバで実際に体験しながら理解

テキストを読むだけではなく、実際にご自分でサンプルプログラムを作成し、サーバ上でどのように動作するのかを確認しましょう。

 

ご質問の内容は、教材(テキスト)に書かれている内容に対する疑問、カリキュラムの内容、受講方法に関わるものに限らせていただきます。 ご質問への返信は、受付順に順次ご登録のメールアドレスへ返信します。返信までの期間は、目安として、受付後スクール休暇日(水、木、祝日、当スクール指定日)を除き、1日〜3日とさせていただいておりますが、受付状況や質問内容によって返信期間は異なりますので、あらかじめご了承ください。

課題制作時にお送りいただいた成果物については、受付順に従って担当講師が評価し順次通知いたします。通知までの期間については、目安として、受付後スクール休暇日(水、木、祝日、当スクール指定日)を除き、受付後2日〜5日とさせていただいておりますが、受付状況によって異なりますので、あらかじめご了承ください。

 

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C言語に関する基本知識

C言語は、はAT&Tベル研究所によって、UNIX OSやシステムプログラムを記述するために開発された言語処理系の手続き型のプログラミング言語で、特定のハードウェアに依存することなく、表現方式が簡潔であるため、さまざまなコンピュータで広く利用されています。またC言語は、JAVAやC++ といったプログラミング言語にも影響を与えている言語なので、C言語を習得することは、他のプログラミング言語の習得の際に役立つでしょう。

目次
  1. C言語の主な特徴
  2. C言語と他のプログラミング言語との違い
  3. C言語プログラミング手順
  4. C言語を身につけたら

 

C言語の主な特徴

 

  1. C言語は、UNIX OSやシステムプログラムを記述するために開発された言語処理系のプログラミング言語である。
  2. C言語は、基本的な機能(入出力等)は、関数ライブラリとして提供されている。
  3. C言語は、ハードウェアよりの低レベル処理が可能。
  4. C言語は、コンパイラ言語であるため、実行速度が速い

 

C言語と他のプログラミング言語との違い

プログラミング言語は、コンパイル言語とインタプリタ言語に分かれます。プログラミング言語で記述されたプログラムは、通常そのままではコンピュータに理解してもらえません。そのため、コンピュータに理解できる機械語に翻訳する必要があります。プログラム実行前に機械語に翻訳する必要があるプログラミング言語をコンパイル言語といいます。そして、プログラム実行中に琢次的に翻訳されるものをインタプリタ言語といいます。C言語は、コンパイル言語に該当します。プログラミングに利用される主なプログラム言語には、C言語も含め、いくつかありますので、ここで簡単にその特徴を紹介しましょう。

 

プログラミングに利用される主なプログラム言語と特徴
PHP
主要なWebサーバ環境で動作し、PDFなどとの連携が容易で、質の高いプログラム開発が可能。
JAVA
「Write Once, Run Anywhere」という特徴を持ち、小規模、大規模問わず柔軟にシステム開発を行える。
Perl
主要なWebサーバ環境で動作し、文字列処理に優れ、今日におけるインターネット普及に貢献したWebプログラミング言語。
C言語
コンパイル言語なので、実行速度が速い。

 

C言語プログラミング手順

C言語は、複雑なアルゴリズムになりがちなプログラムを可能な限り理解しやすくする構造化プログラミングをサポートしています。高レベル言語でありながら、ハードウェアよりの低レベル(アセンブラ言語で書くレベル)な処理も行えるため、コンピュータの動作原理はもちろん、アドレスやポインタといったハードウェアの知識があることが望ましいプログラミング言語です。

 

C言語プログラミング手順

C言語プログラミング手順

 

コンパイル

C言語で書かれたプログラムは、そのままではコンピュータに理解されないため、コンパイルによりコンピュータに理解できる機械語に変換する必要があります。

 

コンパイル

 

C言語プログラムのコンパイル例

次の例は「hello.c」というソースファイル名のコンパイル例です。
コンパイルには「gcc」というコマンドを使います。
コンパイル後「a.out」という名前の実行形式プログラムが作成されます。

キーボードから「./a.out<return>」と入力するとコンパイルされたプログラムが実行されます。

 

実行例:% gcc hello.c
% ./a.out

 

C言語を身につけたら

C言語やPHP、JAVAといったプログラミング言語を用いてシステムを開発するプログラマーが、企業から求められる人材になるには、C言語やPHP、JAVA等のプログラミング言語の基礎を習得することはもちろん、プログラムを書く能力、他人が書いたプログラムから実行すべき処理を推測、検証する能力が必要です。プログラムの修正、移行作業は、プログラマーがシステム開発の実務現場で頻繁に担当する作業です。

この作業では、何より他人が書いたプログラムの処理内容から実行すべき処理を推測、検証する能力が求められます。この能力を向上させるために役立つものが、アルゴリズムです。また、プログラマーとして実務に従事する場合、プログラミングスキル以外に、Webサーバやコンピュータといったハードウェア、ソフトウェアの知識とスキル、ネットワークの知識とスキル、データベースの知識とスキルがあると一層望ましいといえます。

 

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