
- Photoshop講座の概要
- Photoshop講座のカリキュラム/テキスト
- Photoshop講座の学習ガイド
- Photoshop講座の特徴
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Photoshopとは
Photoshopは、Webや印刷などを中心とした幅広い分野で使用されるプロユースのソフトウェアで、IT、Web系求人情報では、常に必須スキルの上位に挙げられます。デジタルの画像編集ソフトとして、画像の補正や特殊効果の適用、あるいは画像の一部を抽出して合成画像を作成するなど、さまざまな編集を行うことが出来ます。
Photoshop講座では、Photoshopの操作方法を学習しながら、同時にPhotoshopで出来ることを理解した上で、画像の補正、抽出、合成作成などPhotoshopを使用したWeb用画像の作成、編集を行う手法を学習します。さらに本講座では、実務を想定した仕様と納品形態で課題作品を制作しますので、創造力と企画力を養うことが出来ます。
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コンピュータグラフィックの関連技術におけるその用語と概念を理解しながら、Photoshopの基本操作を習得し、Photoshopを使用してデジタル画像の編集、管理を行うことのできるレベルを目標とします。
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- Photoshopを基本から学習したい方
- 趣味としてPhotoshopのスキルを身に付けたい方
- Webデザイナーを最終目標とし、その第一歩としてPhotoshopを学習したい方
- デザイナーやプログラマーなどのWeb系の開発に携わる方
- 業務経験のない内定者や新入社員への教育として利用したい企業の方
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- インターネット、ファイルの圧縮、解凍を問題なくできる方
- ソフトのインストール等を問題なくできる方
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Photoshop講座では、デジタル教材と動画教材という2つの教材を使用し3段階の学習方法を取りながらPhotoshopをマスターしていきます。
Photoshop講座/テキストの内容
- NO.01 Photoshopについて
- NO.02 Photoshop作業環境の設定
- NO.03 保存と最適化
- NO.04 選択系ツール
- NO.05 切り抜き・スライスツール
- NO.06 ペイント系ツール
- NO.07 レタッチ系ツール
- NO.08 描画系ツール
- NO.09 文字ツール
- NO.10 その他のツール
- NO.11 解像度と画像サイズ
- NO.12 カラーモード
- NO.13 カラー管理
- NO.14 画像補正の流れ
- NO.15 トリミング
- NO.16 ヒストグラム
- NO.17 不透明度と描画モード
- NO.18 不要な部分の除去
- NO.19 階調補正
- NO.20 色調補正
- NO.21 季節感を出すための画像補正
- NO.22 シャドウがつぶれた画像の補正
- NO.23 時間帯の効果を出すための画像補正
- NO.24 レイヤー
- NO.25 パスの作成
- NO.26 画像の抽出
- NO.27 クイックマスク
- NO.28 アルファチャンネル
- NO.29 ブラシの作成
- NO.30 塗りつぶし
- NO.31 グラデーション
- NO.32 スタイル
- NO.33 フィルタ
まずはデジタル教材でじっくりとPhotoshopの概要・機能を理解しましょう。

テキストを読むだけではなく、操作の流れを実際に目で見て確認しましょう。

Photoshopがない方でも操作をすることができます。もちろん、操作方法をナビゲートしますので安心です。

Photoshop講座では、当スクールオリジナルの動画教材とデジタル教材を使用しております。動画教材では、ご自分のパソコン上でソフトの操作方法を確認できるバージョンと実際にご自分でソフトを動かすことのできるシミュレーションバージョンをご用意しております。またデジタル教材ではPDFファイルを使用しているため、プリンタで印刷することで持ち運び可能な携帯教材となり、通勤、通学時間や仕事の合間にもご活用いただけます。
ここではデジタル教材の一部をご紹介いたします。(クリックしていただければ閲覧が可能です。)
NO.26 画像の抽出(26-1 抽出コマンド)
NO.29 ブラシの作成(29-3 カスタムブラシ)
Photoshopの製品概要
PhotoshopはWebや印刷などを中心に、デジタル画像編集の際使用される業界標準のプロユースのソフトウェアです。現時点での最新バージョンは「Photoshop CS3」。デジタルの画像編集ソフトとして、画像の補正や特殊効果の適用、あるいは画像の一部を抽出して合成画像を作成するなど、さまざまな編集を行うことができます。特質すべき機能は、「Vanishing Point」。この機能は、画像の遠近感を自動的に調整するツールにより、画像の編集を簡単に行え、作業時間を従来に比べ大幅に節約できるという機能。
Photoshopの特徴
- デジカメ撮影などの簡易的な画像でも美しい仕上がりにすることができます。
- 目が赤く撮れても簡単に補正することができます。
- 被写体の質感や特徴を最大限に活かすことができます。
- 付着したゴミや不要な部分を除去することができます。
- 複数の画像を自然な仕上がりで合成することができます。
- 画像の一部分だけを抽出することができます 。
Photoshopニュース
いよいよ、Creative Suite3が発売されました。Creative Suite3は、Photoshop CS3をはじめとして、旧Macromedia製品であったDreamweaverとFLASHなどが加えられパッケージソフトです。これまでWebデザイナーは複数のパッケージソフトを購入しなければなりませんでしたが、これらのWeb制作には欠かせないソフトが1パッケージに統合され、より互換性に優れたものとなったCreative Suite3は、Webデザイナーにとって強い見方となってくれるでしょう。
Photoshop CS3、Photoshop CS3 Extendedを起動して驚くことは、起動の速さとワークスペースの広さ。ツールボックスとパレットのスリム化により、広いワークスペースを確保することができます、スタイリッシュなインタフェースに興味を満ちながらも、Webデザイナーにとって気になるのがパフォーマンスです。作業の効率化に直接反映してくるのが、パフォーマンスの向上と機能の充実さです。Photoshop CS3、Photoshop CS3 Extendedでは、マウスポインタの動きによって、瞬時にパレットの表示を切り換えます。Photoshopの起動までの時間も非常に早く、ストレスを軽減してくれます。
アドビ システムズ社は、Photo Marketing Association(PMA)の見本市において、2007年春に2種類の「AdobeR PhotoshopR CS3」を提供すると発表しました。デザイナーやプロフェッショナル フォトグラファーを対象としたPhotoshop CS3と同様に、Photoshop CS3 Extended(エクステンデッド)の発表を行う予定。
Photoshop CS3 Extendedは、Photoshop CS3に搭載される全ての機能に加えて、さらに3Dやモーショングラフィック、画像測定、分析を画期的な方法で行うことができる最新ツールを提供することにより、様々な業界のプロフェッショナル クリエイターは新次元のデジタルイメージングを探求することができるというもの。
アドビ システムズ社は、それぞれに目的、用途に応じた最適なPhotoshopを提供していますが、Photoshopファミリー製品の中で核となる製品はPhotoshop CS3シリーズです。Photoshopファミリー製品は次のとおり。
- Adobe Photoshop CS3
- Adobe Photoshop CS3 Extended
- Adobe Photoshop Elements
- Adobe Photoshop LIGHTROOM
2007年3月23日から、Photoshop Lightroomの提供が開始されました。Photoshop Lightroomは、大量のデジタル画像の読み込み、選択、現像、公開までを効率的に行うことを可能にするというもの。デジタル写真の読込み、管理、公開等を行う場合はLightroomを使用し、各画像の編集を行う場合はPhotoshopを使用することにより、デジタル画像を効率良く処理できるということです。
Photoshop Elementsは、 Photoshop同様、デジタル画像編集を行うためのソフトウェアです。Photoshop Elementsでは、カラー、コントラスト、明るさ等を簡易的に調整でき、自動補正機能を使用することにより、簡単に写真を補正することができます。
PhotoshopとPhotoshop Elementsの違いは、プロ仕様の高度な編集機能を持つPhotoshopに対して、初心者向けで扱いやすいPhotoshop Elementsといえます。

