
- FLASH講座の概要
- FLASH講座のカリキュラム/テキスト
- FLASH講座の学習ガイド
- FLASH講座の特徴
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FLASHとは
FLASHは、アニメーションの作成に使用するプロユースのソフトウェアです。最近では、FLASHで作成したトップページやナビゲーションボタンなどを適用したWebサイトが多く見られ、すでに「見るWebサイト」から、「利用するWebサイト」が定着したWebの世界では、必須の知識レベルとなります。FLASHを再生するには、Flash Playerが必要ですが、Flash Playerは普及率が非常に高いことから、自分が作成したアニメーションを多くの人に見てもらえるという可能性も広がります。
講座内容
FLASH講座では、FLASHのオペレーションスキルをマスターしながら、同時にFLASHムービーを構成するコンテンツ(画像やボタンなど)の作成、シンボルとインスタンスの関係、フレームアニメーションとトゥイーンアニメーションの作成、アクションスクリプトを適用、Web上で動作するということを考慮した最適化の方法など、FLASHを使用したコンテンツの作成からアニメーションの作成、そしてパブリッシュまで幅広く学習します。さらに本講座では、実務を想定した仕様と納品形態で課題作品を制作しますので、創造力と企画力を養うことが出来ます。
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FLASHアニメーションを作成する上での関連技術におけるその用語と概念を理解しながら、FLASHの基本操作を習得し、FLASHを使用してWebコンテンツ、アニメーションの作成ができるレベルを目標とします。
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- FLASHを基本から学習したい方
- 趣味としてFLASHのスキルを身に付けたい方
- Webデザイナーを最終目標とし、その第一歩としてFLASHを学習したい方
- デザイナーやプログラマーなどのWeb系の開発に携わる方
- 業務経験のない内定者や新入社員への教育として利用したい企業の方
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- インターネット、ファイルの圧縮、解凍を問題なくできる方
- ソフトのインストール等を問題なくできる方
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FLASH講座では、デジタル教材と動画教材という2つの教材を使用し3段階の学習方法を取りながらFLASHをマスターしていきます。
FLASH講座/テキストの内容
- NO.01 FLASHについて
- NO.02 FLASH作業環境の設定
- NO.03 オブジェクトの構造
- NO.04 カラーの適用
- NO.05 線の属性
- NO.06 選択に使用するツール
- NO.07 描画に使用するツール
- NO.08 変形に使用するツール
- NO.09 塗りに使用するツール
- NO.10 テキストツール
- NO.11 その他のツール
- NO.12 カラー
- NO.13 グラデーション
- NO.14 グループ化と重ね順
- NO.15 オブジェクトの描画
- NO.16 吸着
- NO.17 整列
- NO.18 変形点
- NO.19 パスの描画
- NO.20 オブジェクトの最適化
- NO.21 フォント
- NO.22 文字位置の設定
- NO.23 文字の分解・文字のグラデーション・URLリンク
- NO.24 シンボルとインスタンス
- NO.25 シンボルとインスタンスの関係
- NO.26 ライブラリ
- NO.27 レイヤー
- NO.28 アニメーションの概要
- NO.29 アニメーションの作成
- NO.30 ガイドレイヤーを使用したアニメーションの作成
- NO.31 マスクレイヤーを使用したアニメーションの作成
- NO.32 ボタンの作成
- NO.33 ムービークリップを使用したアニメーションの作成
- NO.34 フレームの編集
- NO.35 アニメーションの動きに関連する機能の活用
- NO.36 アクションスクリプト
- NO.37 アクションスクリプトを使用したアニメーションの作成(1)
- NO.38 アクションスクリプトを使用したアニメーションの作成(2)
- NO.39 パブリッシュ前のチェック
- NO.40 パブリッシュ
学習の進め方
STEP1:デジタル教材でFLASHの概要や機能を理解
まずはデジタル教材でじっくりとFLASHの概要・機能を理解しましょう。

STEP2:動画教材でFLASHの操作方法を理解
テキストを読むだけではなく、操作の流れを実際に目で見て確認しましょう。

STEP3:動画教材の体験モードを使用して、実際にソフトを操作
FLASHがない方でも操作をすることができます。もちろん、操作方法をナビゲートしますので安心です。

クリエータースクールの教材
FLASH講座では、当スクールオリジナルの動画教材とデジタル教材を使用しております。動画教材では、ご自分のパソコン上でソフトの操作方法を確認できるバージョンと実際にご自分でソフトを動かすことのできるシミュレーションバージョンをご用意しております。またデジタル教材ではPDFファイルを使用しているため、プリンタで印刷することで持ち運び可能な携帯教材となり、通勤、通学時間や仕事の合間にもご活用いただけます。
ここではデジタル教材の一部をご紹介いたします。(クリックしていただければ閲覧が可能です。)
NO.11 その他のツール

